平成14年から始まった「ゆとり教育」は多くの矛盾を開始時点からはらんでいました。その一つが、中高一貫校の増加(この学校では教科書の削除項目関係なく指導します。)、センター試験5教科7科目(近い内に医学部の理科は3科目になる学校あり)です。これでは、センター試験に合格できるのは、中高一貫校で学ぶ一部の生徒でなければ闘えません。私は最初から警鐘を鳴らしていました、すると2年後文部科学省は「ゆとり教育は間違いであった」ことを認め大臣が謝罪しました。しかし、この間「ゆとり教育」を受けた子供の学力は確実に低下しました。 計算力の低下・国語の読解能力の低下・ 難問に挑戦しようという意欲の低下・精神年齢の低下 などの多くの負の遺産を残すことになりました。 そして、また「ゆとり教育」は終了 、発展学習をしましょう。といわれてもついていけるわけはありません。それが、ここ数年の受験生の姿に反映されています。 今の高校受験生を見ると、何とかしなくてはいけないと心から強く思います。 また、今年度から群馬県の高校入試は公立高校の学区撤廃でまたまた混沌としてきています。私立高校は戦国時代の模様を呈し、受験生は完全に努力をして少しでも目的の高校へ行こうとする生徒と、どこでも高校は行けさえすれば良いという生徒と完全に二分化されました。現在の苦しいことから逃げて、楽しければ良いでは、将来悩み・苦しむことになります。 当塾は、「勉強することは、将来嫌な事に出会っても逃げずに立ち向かう意志力を高めるために行なうものだ」と生徒に話します。 当塾は、努力する生徒・頑張る生徒・目的を持っている生徒・悩んでいる生徒のものです。 学習が出来なくてもかまいません。「やる気にさせます・目標を持たせます・わかるまで指導します」 生徒の目的達成のため、決して諦めずとことん付き合うのが当塾の身上です。 悩んでいるなら先ず塾長に会ってみてください。 受験指導25年のプロです。 現在でも予備校の教壇にも立っています。 厳しいけど、最後まで徹底して面倒見ます。
当塾は生徒の学力の低下が起こらないように教科書レベル以上のことを生徒に指導し、生徒を目標の中学、高校、大学へと合格に導きます。特に中学生の英語は、テキスト2冊方式(準拠+標準版を利用)で、実力アップを図る、クラスと個別指導クラスが併設されています。 個別指導は中学生・高校生共に実施しています。
さらに、当塾では生徒のニーズに応えられるように、学習面ばかりでなく、悩み相談も行い、生徒にとって最適な学習環境を提供いたしております。学年が進むにつれて、生徒も、保護者の方も、様々な悩みの相談にやってきます。
当塾では講師と生徒がスクラムを組んで学習に臨んでおります。痒いところに手の届く親身になった指導を当塾で体験してください。
大井学習塾塾長 大井 直人